【お知らせ】第15回アジア児童文学大会(2020)~韓国・大邱~

*2020年8月14日(金)~8月18日(火)、大韓民国大邱市にて、第15回アジア児童文学大会が開催されます。

 ふるってご参加ください。 

【趣旨】 

アジア児童文学学会は、1990年ソウルで創立され、第1回ソウルアジア児童文学大会を開催して以来、韓国・日本・中国・台湾の4カ国が2年ごとに巡回して大会を開催してきました。 

2018年には中国湖南省長沙市で第14回大会を盛大に開催し、2020年第15回大会は韓国の大邱(テグ)で開催されます。 

このアジア児童文学大会は、子どものための児童文学の発展のためにアジア各国の児童文学関係者との連帯と国際交流を増進させることを目的としてスタートしました。 

2020年の大邱(テグ)アジア児童文学大会は「子どもに幸せを与えるアジア児童文学」という大テーマのもと、子どものための児童文学の創作方法を模索して、アジア児童文学者の和合と共栄を目標に推進します。たくさんの人々の参加を望みます。

 

【期間】 2020814()~818() 

【開催地】大韓民国 大邱(テグ)市、栄州(ヨンジュ)、安東(アンドン)周辺

 

【主催】大邱市、慶尚北道、韓国児童文学研究センター、韓国児童文学学会 

【主管】アジア児童文学学会韓国本部、第15回アジア児童文学大会実行委員会 

【後援】文化体育観光部、韓国文化芸術委員会、国学振興院

 

【大テーマ】子どもに幸せを与えるアジア児童文学

  (小テーマ)(1)子どものための童詩創作

       (2)子どもを配慮した童話創作 

(3)アジア各国の絵本の世界 

(4)地球環境を生かしている児童文学 

(5)子どもの読書指導と良書出版のための提案

  

【内容および日程】 

  1日目 814日(金) 受付、各国会長団会議、歓迎レセプション 

  2日目 815日(土) 開幕行事 

    午前:講演、論文発表、討論 

    午後:講演、論文発表、討論 

    アジア児童文学の夜(歓迎会)

   3日目 816日(日) 午前:分科別深化発表、討論

              午後:論文発表、分科別深化発表の総合整理、歓送会

   4日目 817日(月) 栄州(ヨンジュ)紹修書院、ソンビ村、安東河回村など観光

   5日目 818日(火) 朝食後、解散

 

【対象】

 アジア児童文学学会所属の各国地域の児童文学家、評論家、研究者、出版編集者、翻訳家、イラストレーター、児童文学関係者及びその他児童文学に関心を持つ人。

 

【参加申請】

 参加申し込みは、所定の参加申請書を各国代表窓口まで提出してください。 

 

<以下、*のついた赤文字部分は日本からの参加者に向けたアジア児童文学日本センターからの注意事項です。よくお読みの上、ご参加ください>

  

*アジア児童文学日本センターを通して参加される方は、別添の参加申請書を日本語で作成の上写真添付し、アジア児童文学日本センター事務局まで2020210日必着E-mailまたは郵送でお送りください。

 *申請書の最後に自筆署名欄がありますが、E-mailで送られる方は、タイピングで構いません。また、写真データの貼り付けが難しい方は、別々にデータを送ってくだされば日本センターで貼り付けます。

*羽田発あるいは関空発の2パターンでツアーを企画予定です。参加申請書をお出しになる際、①羽田発ツアー参加希望②関空発ツアー参加希望③個人旅行で直接現地参加、以上①~③のどの方法で参加されるかお知らせください。ツアーの詳細、大邱のホテルや会場の詳細は追ってお知らせいたします。

 

【展示用図書提出】

  各国の参加児童文学家は、個人別に2冊以上の著書を提出してください。(大会当日持参の上、受付時提出。)

  

【参加費】600米ドル(45日分の宿泊費、食費、観光旅行費)。大会当日受付にて、必ず米ドル(現金)でお支払いください。

  

【論文発表】

 1.論文発表は、各国から6人発表することができます。 (各国から論文6編提出)

   原稿を韓国に送る際は、必ず各国代表が6本まとめて韓国側担当者に送ってください

 *日本語発表者は、アジア児童文学日本センター事務局がまとめて韓国本部に送ります。

 

2.発表論文の分量は3,500字前後(A4用紙3枚前後)とし、発表時間は1当たり15分以内です。

*日本語発表希望者は、20191215日正午必着で、

  ①発表希望小テーマ(韓国大会本部が提示した1~5のうちから一つ選択)

  ②タイトル

  ③概要(300字程度)

 以上3点明記の上、下記E-mail窓口までお申し込みください。まずは日本語発表者の内定を行ったうえで論文をご提出いただきます。

 

<申し込み先>

  アジア児童文学日本センター事務局 韓国・大邱大会係

  kiyomiot☆hotmail.com(☆を@に変えて入力してください)

  

3か国語での同時通訳の国際大会であることから、各国の発表者数に限りがあります。

*発表の可否に関しては、20201月中旬までに応募者全員にご連絡いたします。

*発表者に選抜された方は、「発表論文(MSワード・日本語)ならびに発表用パワーポイント(マイクロソフトpptを、2020315日必着でアジア児童文学日本センター事務局までE-mailで提出していただきます。

3名までのグループ発表も可能です。

*近似したテーマでの発表希望者同士を日本センターの方でグルーピングし、共同発表者として発表の機会を設けることも可能かもしれません。このような連名での発表も希望される方は、「第二希望として連名希望」と明記の上お申し込みください。

*多くの方の発表の機会を確保するために、発表方法や内容に関して、日本センターから各応募者にご相談をする場合もありますので、積極的なご協力をお願いいたします。

*場合により、翻訳費をご負担いただく場合があります。

*論文タイトルならびに概要の英文を求められるのが慣例ですのでご承知おきください。(発表確定後詳細は個別にご連絡いたします)

*大学院生等は発表希望を申し込む際に、過去の発表歴、略歴もご提出ください。

 

4.使用言語は中国語、日本語、韓国語など3言語を使用し、冊子は3言語で3冊を発刊する予定です。

 

*別添:参加申込書

 

以上

 

韓国児童文学研究センター、韓国児童文学学会

 

【日本語翻訳版】

アジア児童文学日本センター 事務局作成

20191128

*赤字は日本センター事務局による注意事項です。

 

【お問い合わせ】

アジア児童文学日本センター事務局

kiyomiot☆hotmail.com

(☆を@に変えて入力してください)

192-0011 東京都八王子市滝山町2丁目600番地

東京純心大学 大竹聖美研究室内 アジア児童文学日本センター

ダウンロード
第15回大邱アジア児童文学大会概要・参加申請書
第15回大邱アジア児童文学大会概要.参加申請書 公開版J.pdf
PDFファイル 713.2 KB

【報告】第14回アジア児童文学大会(2018)~中国・湖南省・長沙市~

 

 

 2018年8月17日~21日まで、中国湖南省長沙市にて第14回アジア児童文学大会が開催されました。

日本からは19名が参加しました。

 

*詳しくはこちら⇒【報告】第14回アジア児童文学大会

 

 

*次回、第15回アジア児童文学大会は、2020年夏、韓国(大邱市あるいは昌原市)にて開催される予定です。

 詳細が決まり次第、アジア児童文学日本センターHPにてお知らせいたします。


【報告】第13回アジア児童文学大会(2016)~台湾・台東~

 

 

 

 

 

    2016年8月11日~15日まで、台湾台東県にて第13回アジア児童文学大会が開催されました。日本からは20名が参加しました。

 

*詳しくはこちら⇒ 【報告】第13回アジア児童文学大会(2016)~台湾・台東~

 

*次回、第14回アジア児童文学大会は、2018年夏、中国(湖南省・長沙)にて開催される予定です。詳細が決まり次第、アジア児童文学日本センターHPにてお知らせいたします。


【報告】第12回アジア児童文学大会(2014)~韓国・昌原~

   2014年8月8日~12日まで、韓国昌原市にて第十二回アジア児童文学大会が開催されました。日本からは24名が参加しました。

 

   <子どもたちに夢を与える文学>というメインテーマのもと、国際児童文学学会会長メイヴィス・ライマー(Mavis Reimer)氏による「カナダ児童青少年小説の中に描かれる家、その夢の形状化」の基調講演から始まり、日・中・韓・英の四カ国語で同時通訳された論文発表、五つの分科会に分かれたセミナーを中心に、各国研究者の充実した研究発表と自由な意見交換がなされました。

 

 

*詳しくはこちら⇒【報告】第12回アジア児童文学大会

 

*次回、第13回アジア児童文学大会は、2016年夏、台湾(台東大学)にて開催される予定です。詳細が決まり次第、アジア児童文学日本センターHPにてお知らせいたします。